シングルマザー歴22年が教えるリアルな働き方・子育て・暮らしの体験談

シングルマザーとして22年間、仕事と子育て、再婚と同棲に奮闘してきました。体力の衰えや時間の制約、経済的不安、学校行事、日々の家事、リアルな日常体験談です。

【調べてみた】仕事に疲れたシングルマザーが考えた『ホームレス生活』と働く理由と励ましの言葉

シングルマザー歴20年です。                                                                                                                                                                                                                                                                                                        

久しぶりの投稿です。みなさんいかがお過ごしですか❔

 

余談ですが、今年の我が目標は、全てを手に入れるなんです。仕事・家庭・自分において、全力で行く。そこで、私は、部活の役員(会長)、仕事はトリプルワーク、業務委託、自分磨きと半年頑張ってきました。

 

が、、、疲れました😛というのも、先月から部活の大会&仕事ばかりで、とりあえず起きて、寝て、また仕事へ、空き時間はメールのチェック、電話などかなりハードでした。

ハードでも稼げるなば、たまの息抜きになんてド派手に買い物もできるかもしれない。でも、私の場合、全てにおいて駆け出しである為、とりあえず調べて→実行ばかりです。基本味方は自分しかいないと自己愛で生きているので、味方はいません。

 

そんな時、目の前にホームレスのおじさんが目につきました。ホームレスって、楽なんだろうな・・・とふと失礼なことを思った私ですが、最近は猛暑で外で過ごすのも大変なのでは❔と、また妄想癖がでまして、色々調べてみました。お暇があるかた、お付き合い下さい。

 

ホームレスとは

住居を持たない『路上生活者』車中泊者とは別物

家賃・・・ゼロ

食費・・・一食100計算でも最低1万円はかかる

光熱費・・・カセットコンロのガスなど

      生活用水(沸き水か❔)

衣服・・・洗濯する場合は、最低限の水

仕事に行く場合の交通費、又は自転車などの維持

 

ホームレスは、生活保護が受けられるが、生活保護自体が、住居を優先であるため、彼らは、役所に頼った時点で、強制的に住居が与えられるのである。つまり、ホームレスではなくなるのである。

スマホのないホームレスは、顔見知りのつてや現場の口コミなどで仕事をゲット

一応、役所がホームレス支援団体などと連携して、訪問などして、施設の紹介など声かけをしているらしい、、、。

ホームレスの死亡実態は

病死が一番多く、続いて自殺が多く、その他凍死、餓死など、その平均年齢は56.2歳なんだそう。

 

こうして見てみると、社会のストレスから逃げてきたホームレスには、家賃がかからない、人間関係のストレスがない、以外のメリットが見つからない。

生きている限り、食べなくてはならないし、そのためには、仕事をしなければならない。

じゃあ、私たちと同じなのでは❔確かに仕事はきつく、時間もないが、だからといって、ホームレスになっても、さらに医療費の補助もなくなるし生活は悪化。

シングルマザーなんて、恵まれすぎている事に気づくはずです。

そう、私も気づいたんです。やはり、きつくても働きたいのです。働いて、可愛い洋服が着たい、おいしい物が食べたい、人と話がしたい、スマホが見たい、私は、やはり、このまま頑張ろうと思いました。

 

もし、今の生活で絶望を感じ、生きる意味さえ見つけられない人は、ぜひ、ホームレスの生活を想像してみて下さい。

 

生きる理由わきましたか❔